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留学帰りの人がうざい10の理由

  • 投稿日時:8か月前

皆さんこんにちは!留学経験者のブロガー、私が今回お話したいのは、「留学帰りのウザい行動」についてです。留学は大いに経験を積む場となり、自己成長を促進する素晴らしい機会。それは間違いありません。しかし、一部の帰国者が自己顕示的な行動を取ることで、周囲にウザいと感じられてしまう場合があるのも、また事実なのです。

私が思うに、この「ウザさ」は主に、違法行為の自慢、空疎な「人生が変わった」の悪用、”海外の常識”を盾にした無礼な行動、無意味な英語の挿入、そして謎のFワード使用といった項目に集約されると思います。

この記事では、各項目について深く掘り下げ、その異常さや、その行動がなぜウザいと感じられるのかを明らかにします。そして、これらのウザさを理解し、自分が同じ轍を踏まないためのヒントを提供します。

何も悪気があってのことではないことは理解していますが、時にはその行動が周囲の人々にどのように映るのかを考え、自己認識を深めることも必要ですよね。この記事が、皆さんの留学後の行動改善の一助となれば幸いです。それでは、一緒に見ていきましょう!


留学帰りの人がうざい10の理由

留学至上主義の勘違い: 価値観の押し付けと自己中心的主張

さて、これからご紹介するのは、留学帰りの人たちが時折見せる「ウザい」行為の一つ、それが「留学至上主義の勘違い」についてです。何がそんなにウザいのか、具体的にお話ししましょう。

留学経験者が抱きがちなのが、この「海外至上主義」の視点です。そう、彼らは海外経験がない人に対して、「絶対に日本人は誰しもが留学すべきだ」といった主張を力説します。まるで海外生活こそが人生の全てを満たし、人間の成長を促進するかのような錯覚に陥っているのです。

ここで一つ、ちょっと考えてみてください。本当に海外での生活経験は、絶対的な価値を持っているのでしょうか? 異なる文化や習慣、言語を身近に感じ、自分の視野を広げることは確かに有益です。しかし、それが「全ての日本人に必要だ」と言い切るのは、あまりにも一方的過ぎませんか?

海外経験は、その人にとって大いに価値ある体験となり得ますが、それは「その人にとって」なのです。他人にその価値観を押し付けることは適切ではありません。海外経験を持つことで自身の視野が広がったことは素晴らしいことですが、それを他人に強制するのは、むしろ自己中心的な行動と言えます。

それだけでなく、「留学すべきだ」と強調することで、留学を望まない、または留学が難しい理由がある人々を無意識に否定してしまう可能性もあります。自身の経験が全ての人に当てはまると考えるのは、自己中心的な視点からしか物事を見ていない証拠で、ここにその「ウザさ」があります。

それに、人生を豊かにする方法は留学だけではありません。日本にいるだけでも、色々な体験を通じて人生を豊かにすることができるのです。


日本バッシングの真相: 自分と同じ日本人を軽視する理不尽な発言

それでは、次に取り上げる「ウザい」な行為が、「日本バッシング」についてです。いわゆる自国侮辱、この行為も時として留学経験者から見受けられるのですが、それがどうしてウザいと感じられるのか、一緒に考えてみましょう。

留学経験者が口にすることがあるのは、「日本の労働環境の悪さ」や「日本人の過度な真面目さ」など、自分も含まれるはずの日本社会や日本人自体の否定的な評価です。そのような発言は、まるで「自分はお前らとは違う」とでも言いたげで、これが異常なほどウザいのです。

彼らが留学を経験し、海外で新たな価値観や生活スタイルに触れたことは確かに評価すべきです。しかし、それが理由で、自分自身のルーツである日本や日本人をバカにするのは、許しがたい行為です。自分も日本人で、その日本の文化や習慣の中で育ったのですから。

そして、これは単なる他人への侮辱に止まらず、結果的に自身の自己否定にもつながる行為となります。日本に生まれ、日本で育ち、日本の社会の一員として育った自分を、いかに否定しようと、それが自身のアイデンティティの一部であることに変わりはありません。

言葉遣いも含めて、自分たちがどれほど他の国と異なる存在であっても、それは自分たちのアイデンティティの一部です。それを軽視することは、まさに自身を否定する行為であり、このような行動は本当にウザいと言わざるを得ません。

一言で言えば、彼らの発言は自己中心的であり、自分と他者、そして自分と自分の国を適切に繋げることのできない証拠です。留学経験があるからといって、自分のルーツや自己を無視するような態度は、非常に悲しいものです。ここから学ぶべきは、留学経験を通して得た新たな視野や価値観を、自己の中に調和させて生きることの大切さなのかもしれません。


世界を知り尽くしたと錯覚: たかが1年の海外生活で偉そうな発言

ここで挙げておきたい留学帰りが時折見せるうざい行為の一つが、その偉そうな態度です。たかが1年の海外生活で、まるで自分が世界を知り尽くしたかのように振る舞うのです。それが如何にウザいか、一緒に考えてみましょう。

まず明確に言いたいのは、1年間の海外生活が世界を全て理解するには到底不足であるということです。そもそも、一国の文化や価値観を理解するだけでも、1年では全く足りません。そこには深遠な歴史、複雑な社会構造、微妙な人々の心情などが絡み合っています。それにもかかわらず、「世界を知っている」と豪語するのは、本当にウザいとしか言えません。

さらに、留学したからといって、その人が必ずしも人間性が大きく成長するわけでもありません。誤解しないでほしいのは、留学が素晴らしい経験で、様々な学びがあることは間違いないです。しかし、成長するためには海外に行く必要はなく、日本にいても十分に成長することは可能です。成長するかどうかは、その人がどれだけ自己啓発に努力し、挑戦し、困難を乗り越えるかに左右されます。

それにもかかわらず、留学経験者が「俺はお前らより凄い」と言わんばかりに、政治や社会について語る姿は、かなりウザいと感じられます。それは、自分が経験した一部の世界を全てと錯覚し、その視野の狭さを露呈しているに過ぎません。また、それは自己中心的な視点で、他人を見下す態度を示しています。

つまり、問題は留学そのものではなく、その経験をどのように捉え、どのように伝えるかにあります。自己成長の一環として、異なる視点や価値観を受け入れることは大切ですが、それを理解し調和させるためには、一貫した自己反省と謙虚さが必要です。留学経験者が自身の経験を大切にしながらも、他人の経験を尊重し、他者と共有することで、より豊かな人間性につながるのではないでしょうか。


危険エピソード自慢の真実: 遭遇した危険をステータスシンボルにするウザさ

留学帰りの人々の中には、海外での危険な経験をステータスシンボルのように自慢する人がいます。これがまた、本当にウザいのです。なぜなら、そのエピソードを語る際の「自分がどれほど凄いか」をアピールする姿勢が、明らかに透けて見えるからです。

さて、海外で生活すると、確かに様々な危険と隣り合わせになることもあります。財布を盗まれそうになった、ナイフを突きつけられた、飲み物に薬を入れられたといった経験をする人もいるでしょう。そうした経験は、当然ながら非常に怖いもので、語ること自体は問題ではありません。問題は、それを自慢話に変え、自分の「生き抜いた力」を自己満足のために語る点です。

それは「こんな危険な体験を乗り越えた俺凄いだろ」という態度に他なりません。その心が透けて見えるとき、話を聞く側はただただウザさを感じてしまいます。なぜなら、それは単なる自己満足の表現であり、自他の共感を生むものではないからです。

結局のところ、自分の経験を他人に伝えるということは、それが他人にとって価値あるものであるべきです。しかし、危険な経験を自慢話として語るその行為自体が、話す人自身の自己中心性を強調するだけです。そのエピソードは、話す人自身にとってはステータスシンボルかもしれませんが、他人にとってはあまりにも遠く、感情移入のしようがないのです。

そうした自己中心的な姿勢が見えてしまうと、結局のところその人の留学経験に対する評価も下がってしまうでしょう。それは本当に残念なことです。だからこそ、留学帰りの人々には、自身の経験を他者と共有する際には、相手の立場に立った視点を忘れずにいてほしいと願います。そのことが、他人からウザいと思われることを避ける最初の一歩になるのではないでしょうか。


違法行為自慢の異常さ: 中学生のような言動の成人留学生たち

さて、ここで取り上げるウザい行為は、留学帰りの人々が違法行為を自慢するというものです。中学生がタバコを吸った経験をカッコつけて自慢するように、留学帰りが海外での違法行為を語ることは、ある種の成熟の欠如を感じさせ、非常にウザいと感じます。

ある種の留学帰りは、海外で行われているとはいえ、日本では法律で禁じられている行為を「人生の一部」として自慢話にする傾向があります。特に、薬物の使用についての話がそれに該当します。それらの話は、「悪いことする俺=すごい。人生経験豊富」という思考の裏返しみたいで、聞く側にとっては大いにウザいものです。

私たちが聞く方として感じる違和感は、違法行為を鼻にかけるその態度が、他人に対して不快感を与えるだけでなく、違法行為に対する正当な認識が欠けていることによるものです。それはあたかも、「違法行為を経験した自分が格好良い」とでも言わんばかりの態度で、社会的な価値観に対する理解の欠如を示しています。

その上、この種の自慢話は、真剣に海外生活を経験し、そこから何かを学ぼうとしている他の留学生にとっては、決して良いイメージを与えません。


“人生が変わった”の悪用: 具体性を欠いた安易な言葉遣い

今度は「人生が変わった」というフレーズについてお話ししましょう。留学を経験した多くの人々がこのフレーズを使いますが、残念ながら、具体的なエピソードもなく、このフレーズを口にする人々は、時としてかなりウザいと思われることがあります。

確かに、留学は多くの人にとって一生に一度の価値ある体験であり、自己成長の大きなきっかけになることでしょう。その中で、自分の視野が広がったり、新たな知識を得たり、自分の価値観が変わったりと、”人生が変わった”と感じる瞬間が多々あることは事実です。

しかし、ここで問題なのは、その感じ方を他人に伝える際に、具体的なエピソードや経験を引用せず、簡単に「人生が変わった」とだけ言ってしまうことです。それはあまりに抽象的で、他人から見れば、それがどのように人生を変えたのかを理解することは難しいのです。

加えて、そのような表現を使う人々の中には、留学後も明らかな成長が見られない、または英語力が向上しないといった事例があります。そうした状況下では、「人生が変わった」と言っても、それは薄っぺらく、単なるフレーズでしかなく、ウザいと感じる人も多いでしょう。


“海外の常識”を盾に: 常識外れ行動の正当化

次は「海外の常識」を盾に、常識外れの行動を正当化する人々についてです。残念ながら、これも留学帰りの人々がウザいと思われる原因の一つです。

一部の人々は、「海外ではこれが普通だから」という理由で、自分の行動を正当化しようとします。それ自体は問題ではありません。留学を経験したからこそ、異なる文化や価値観に触れ、自分の行動や考え方に反映させることは重要です。

しかし、問題は、「海外の常識」を盾に、明らかに日本でやったらおかしいことを行い、それを正当化する人々です。このような人々は、「俺は世界基準の価値観を持っている」という自己顕示のようにも見えますし、他人から見れば、かなりウザいと感じるでしょう。

ある一定の行動や態度が海外では受け入れられているかもしれませんが、それはその地域や文化の中での話です。それを理解していないと、「海外の常識」を盾に、ただ破天荒な行動をしているだけに見えてしまいます。そうではなく、自分がいる環境や文化を尊重し、その中で自分自身を表現することが大切だと考えます。

私たちが留学を経験する目的は、新しい価値観や視野を持ち帰り、それを自分の行動に反映させることであり、ただウザいと思われるだけの行動をするためではないのです。それを忘れないようにしましょう。


虚偽の”日本語忘れちゃった”発言: 英語力自慢の見え透いた戦術

「日本語忘れちゃった」発言。これもまた、留学帰りの人がウザいと思われる原因の一つでしょう。

皆さんが思うように、一年程度の留学で母国語を忘れることなど、ほとんどありません。私たちの脳は、母国語を習得する際にかなりの時間とエネルギーを投資しています。それを短期間で忘れるなんて、まず不可能に近いでしょう。もし本当に忘れてしまったとしたら、それは脳が何らかの形で劣化している証拠かもしれません。

とはいえ、何故こんな発言をする人々がいるのでしょうか?その答えはシンプルで、彼らは英語を話せること、そして留学の経験を自慢したいからです。それ自体は悪いことではないのですが、それを「日本語忘れちゃった」なんて言葉で表現すると、非常にウザいと感じる人も多いでしょう。

留学は個々人にとって価値ある経験であり、英語力を上げる絶好の機会です。しかし、その経験や能力を他人に対して自己顕示する手段として使うことは、周囲の人々からウザいと感じられる可能性があるのです。

何より重要なのは、留学経験や英語力を自己成長の道具として活用し、それを謙虚に、そして適切に表現することです。


無意味な英語の挿入: 留学帰り特有のウザい英単語使用

さて、お次は会話の途中で謎の英語を捩じ込む行為についてお話ししましょう。これもまた、留学帰りの人がウザいと感じられる大きな原因の一つです。

思い出してみてください。留学経験者との会話の中で、突如として「Really?」や「Yeah!」といった簡単な英語が飛び出した経験はないでしょうか?もちろん、場面によってはそれらの表現が適切なこともあるでしょう。しかし、明らかに日本語での会話が成立している状況で無理に英語を挟むと、周りからはウザいと感じられることも少なくありません。

特に、会話の中で日本ではあまり使われない相槌の形式である「uh-huh」を頻繁に使うのは、特にウザいと感じられる可能性があります。このような英語の挿入は、一見、留学経験者の英語力をアピールするかのように見えますが、逆にその人の英語力が大してないことを露呈する結果となりがちです。

確かに、留学を通じて英語力を伸ばすことは素晴らしいことです。しかしながら、それを自己顕示するための手段として使うことは、周囲の人々からウザいと感じられる原因となるのです。言葉の使用は相手や状況を考えて、適切なものを選ぶべきですね。


謎のFワード使用: 留学帰りの口癖となった汚い言葉の多用

「Fワード」について。一部の留学帰りがこれを頻繁に使う傾向にあり、これが再び彼らがウザいと感じられる大きな要素となっています。

その「Fワード」、つまりは「Fuck」や、「Shit」などのいわゆる汚い言葉を使いすぎると、かえって周囲から不快感を抱かれてしまうのです。実際に、大して英語を話せないのに、これらの言葉だけは滑らかに使えるというのはなかなかウザいと感じられますよね。

もちろん、これらの言葉自体は、英語圏であれば日常会話の中で広く用いられています。しかし、日本の文化的な背景を考慮に入れずに使われると、その強い語感や汚さから、人々は違和感を覚え、ウザいと感じてしまうことが多いのです。

要するに、これらの汚い言葉の乱用は、一見すると英語力をアピールする手段かもしれませんが、逆に相手を不快にさせてしまう可能性を秘めています。一体、どんな言葉を選ぶか、どのようにその言葉を使うかが、あなたの人間性を示すものなのですから。

おわりに


皆さん、長い間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。これまでに挙げた項目、違法行為の自慢や無意味な英語の挿入、”海外の常識”の盾とした無礼な行動など、これらが留学帰りのウザい行動とされる理由を理解していただけたでしょうか。

重要なことは、留学は確かに人生を変える素晴らしい経験ですが、それを自己顕示に使うことは、周囲からの評価を下げる原因になりえるということです。自分の体験を人々に共有し、成長を誇ることは問題ありませんが、それが他人を不快にさせるような形であるべきではない、ということです。

留学は価値ある体験であり、それによって成長した自分を誇ることは素晴らしいことです。しかし、それを適切な形で伝えることが重要です。誇張や虚偽、他人を不快にさせる行動は避け、真実を語り、体験を通じた学びをシェアすることが大切です。

この記事が、皆さんが留学後により良い自己表現をするための一助となり、また他人とのコミュニケーションに役立つことを願っています。それでは皆さん、次回の記事でお会いしましょう!

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