英語を使うバイト20選!空港、カフェ、英会話教室など

仕事

語学留学や独学である程度英語を話せるようになった人は、せっかくならその英語力を活かしてアルバイトをしたいですよね。またまだ英語を話せないけど、アルバイトを通して英語を話せるようになりたいと考えてる人もいると思います。

この記事では「英語を使うアルバイト」を紹介します。

実は英語を使うアルバイトというのはみなさんの想像以上に存在します。

バリバリ英語力が求められる仕事から、日常会話程度できれば大丈夫なもの、そして英語は話せなくても読み書きができればOKというものまで。

私も語学留学を終えた後はその英語力を活かしてバイトをしたいと考えていましたが、結局いい仕事が見当たりませんでした。

しかしみなさんにはいいお仕事を見つけて欲しいと思い、英語を使うアルバイトをまとめてみましたのでご覧ください。以下の英語レベルに分けてご紹介します。

  1. かなり英語が話せる人向け
  2. ちょっと英語が話せる人向け
  3. 英語の読み書きがしっかりできる人向け

ある程度英語が話せる人向け

空港のグランドスタッフ(1500円)

みなさん海外旅行をする際に、空港のチェックインカウンターでチェックインしたことがあると思いますが、そこでのスタッフをアルバイトとして募集していることがよくあります。

業務内容は、搭乗客への出発・到着時の各種案内、チェックイン、搭乗ゲート案内、荷物に関するご案内やトラブル対応など、まさに皆さんが想像する通りで、国際線グランドスタッフの場合はバリバリ英語を使うことになります。

未経験で大丈夫かと心配な方も多いかと思いますが、ほとんどの方が未経験からスタートしていますのでご安心ください。あなたの英語力を確実に活かすことができるはずです。

海外旅行が好きだったり、空港の雰囲気や飛行機を見るのが好きな人にはうってつけのアルバイトです。チームで力を合わせての仕事が好きな方にもピッタリ。とてもやりがいのある仕事で、将来の仕事へも確実に役に立つはずです。

国際線のグランドスタッフの場合、ほとんどのお客様が外国人の方になるので、英語力は必須になります。TOEICスコアよりも、実際にコミュニケーションを取れる英語力があるかが求められるでしょう。

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ホテルフロント(1700円)

ホテルのフロントの仕事も英語力が確実に求められるアルバイトの一つです。日本では現在、東京や大阪、京都、そのほかにも多くの地域で外国人旅行客が増えています。

彼らとのコミュニケーションは英語となり、フロントでのチェックイン対応から、ルームサービス、送迎、トラブル対応などホテル業務の様々な場面で英語力が求められます。

求められる英語力はホテルのグレードなどによって異なるでしょう。安価なビジネスホテルであれば、丁寧な英語を使えなくても最低限のコミュニケーションを取れれば問題ないです。

一方、マリオットホテル、リッツカールトンホテル、フォーシーズンズホテルなどのいわゆる5つ星ホテルの場合は、お客様はレベルの高い接客のためにお金を払われているので、レベルの高い英語力そして接客能力が求められます。

英語を活かせるアルバイトの中でも、空港のグランドスタッフ同様、高頻度で英語を使う仕事になりますので、英語力を活かしたい人にうってつけの仕事です。

また高級ホテルなどの場合は、レベルの高いサービスを提供する経験ができるので将来の仕事にも行かせる可能性が高いです。高級ホテルで働いた経験があるのであれば、他の仕事をすることは容易でしょう。

ホテルラウンジスタッフ(1800円)

ホテルにはもう一つ英語を活かせる仕事があります。それがラウンジスタッフです。高級ホテルなどにはラウンジという場所があります。宿泊客の中でも高価なプランを予約されてる方などが利用する場所で、レストランとカフェの中間のような場所です。

打ち合わせをするビジネス利用のお客様、アフタヌーンティーを楽しむ方々、ホテルでの時間を楽しむ宿泊のお客様などが利用いただくのがホテルラウンジです。

特に高級ホテルは多くの外国人の方々が利用するので、ラウンジでの業務も英語力が求められます。

業務内容はご案内、オーダー取り、料理のご提供お会計、テーブルの片づけなどです。

しっかりした育成プログラムがあるので、接客業未経験者でも安心です。サービスの基本動作から学べるメリットもあります。

また高級ホテルの場合、VIPのお客様も多いので高度なスピーキング力を身に着けていくことができます。

空港ラウンジスタッフ(1500円)

空港のラウンジスタッフも英語を使う仕事です。ビジネスクラスやファーストクラスを予約すると空港のラウンジスペースが使えます。ホテルよりもカジュアルな場所で、搭乗までの空き時間に飲み物や軽食を楽しめる場所です。

利用するお客様の多くは外国人の方なので英語力は必須となります。しかしながら高級ホテルのような高いレベルの英語力は必要ないでしょう。最低限業務を遂行できる英語力があれば問題ありません。

具体的な仕事内容は「ラウンジ入室の受付」「エアライン端末操作」

「ラウンジ施設案内」「使用済みのグラス、お皿の下げ膳」「飲食物の補充」などになります。

確実にお客様とコミュニケーションが発生する仕事なので英語力は求められます。

しかしながら「TOEIC550点以上、英検2級程度以上の英語力」を採用条件としているところもあるので、最低限の日常会話ができれば問題ありません。

空港の雰囲気が好きで、外国人のお客様とコミュニケーションをとって英語力を活かしたい人におすすめのアルバイトです。

外国人が利用する高級レストラン(1500円)

高級レストランには多くの外国人観光客が訪れますので、あなたの英語力を活かす機会も多いでしょう。場所によっては本当に外国人のお客様も多いです。

例えば米軍基地の近くのカフェやレストランでは8〜9割がアメリカ人という場所も珍しくありません。また高級ホテル内などのレストランも同様に外国人のお客様が多いでしょう。

そうした場所では英会話ができる方を優先的に採用しているので、あなたにもチャンスがあるはずですし、英語力を鍛えることを考えれば外国人が多い地域を狙うのがおすすめです。

レストランの業務内容は調理、仕込み、接客などがあるわけですが、英語を使うことを考えるならホールの仕事を狙いましょう。

英語力が求められる場合は時給も高く、高級レストランでの経験は将来に生きるのでおすすめです。

マリオットグループ系、ヒルトングループ系、ハイアットグループ系ホテルでは英語力を活かせるはずです。

外国人が利用するカフェ(1200円)

カフェでのアルバイトも場所によっては英語力を活かせます。やはり英語を使うことを考えるなら、外国人が多く利用するカフェを見つけましょう。

一番手っ取り早いのがやはり、高級ホテル内にあるカフェでしょう。旅行で来られてる外国人の方、またビジネスで来られてる方などがカフェを利用します。

外国人のお客様に食べ物や飲み物を説明を求められた際など、接客の際に英語力を活かせるはずです。

ただし、これはレストランについても言えるのですが、カフェでの仕事の注意点は、外国人が利用するカフェでない場合、全く英語を活かすチャンスがないということ。

ホテルのフロント業務の場合には高確率で外国人との接客がありますが、カフェの場合はチャンスが少ない場合も多いでしょう。

なので英語力を活かしたいのであれば、職場選びは大切です。

外国人が利用するバー

外国人が利用するバーも英語を活かせることが多いでしょう。具体的な名前をあげればHUBなどは外国人がよく利用することでも有名ですよね。

注文の際などに英語を使う機会があるでしょう。

しかしながら注文業務などはルーティン化されているので、必要以上に英語を使うことはないです。

また外国人のお客様が絶対に来るわけでもないので、日本語しか使わない場合もあるでしょう。そのためレストランやカフェでの業務同様、職場選びは大切になります。

これも前述済みなのですが、やはり高級ホテルのバーなどは外国人のお客様が多いでの、高確率で英語を使う機会があります。

またホテル側もそのような人材を求めていることが多いでの、ある程度英語を話せる人は採用されやすいでしょう。

その他都心部で外国人が多い地域などでは、英語を使う機会が多いバーもあるでしょう。大使館が多い場所などです。東京で言えば麻布や六本木あたりは大使館なども多く外国人が多いです。

観光地の案内コンシェルジュ(時給 1,100円)

東京、大阪、京都などあらゆる観光地には観光案内所があります。そこでの仕事はあなたの英語力を活かすことができます。

外国人観光客が訪れた際に、おすすめの観光スポットを紹介したり、道に迷っていたら目的地までの道案内したり、トラブルに巻き込まれているようなら対処法を教えてあげたりと、英語を使うアルバイトの中でも場所によっては使う頻度が多いでしょう。

むしろ英会話を話せることが必須の仕事とも言えます。

求められる英語力はTOEIC600点以上のところが多い印象です。

狙い目としてはやはり外国人観光客が多いところです。観光地最寄の駅や大型の駅などです。また観光地近くにあるインフォメーションセンターなどもいいでしょう。

国際線空港のインフォメーションセンターは確実に英語を活かせます。

観光ガイド(時給 1,100円)

英語を使った観光ガイドのアルバイトもあります。

ツアーの例としては東京であれば新宿や渋谷で3~4時間ほど、居酒屋やラーメン屋を訪れながら観光ガイドなどです。ほかには築地、浅草周辺を自転車で周遊し、築地、浅草周辺を5~6時間ほど、観光名所を巡るなど。

英語を活かしたアルバイトの中でも、英語ができるのであれば最も楽しい仕事の一つになると思います。

ホテルやレストランのようなルーティン英語ではなく、生きた英語を使うことができるので、あなたの英語力もさらに伸ばせるはずです。

仕事にもよりますが、訪問するバーや居酒屋、観光スポットは会社が決定する場合が多いので安心です。

求められる英語力としては、TOEIC700以上、TOEFL70以上など、ある程度英語ができることが前提となります。

観光地やグルメスポットを外国人と巡り、楽しみながらお金を稼げて英語力も磨ける仕事です。

通訳(時給 1,200円 ~ 1,500円)

通訳と聞くとプロフェッショナルな印象がありますが、アルバイトの仕事もあります。

例えば少し面白い例だとマイナーな海外ミュージシャンの日本公演に伴うアテンド、通訳、サポートなど。そのほか企業でのテレビ会議やイベント、社内でのオンラインミーティングで同時通訳などです。

アルバイトの場合、給料も安いのでそこまで高い英語力が求められないことが多いです。

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免税店(時給 1,250円)

外国人観光客が多いところには免税店が結構あります。そうしたお店では外国人と英語対応ができるアルバイトを募集しているところがあります。

基本的な業務はフロアの案内や簡単な商品説明、レジ業務などです。

場所によってはアジアのお客さんが大量に訪れるところもあり、英語力をかなり活かすことができます。

ただし日本人のお客様も多く、必ずしも英語を使えるわけではないので、英語を使うことをメインに考えたら他の仕事でもいいかもしれません。

レンタル着物店の受付

ちょっと特殊なバイトなのですが、レンタル着物店での仕事も英語を使います。

外国人観光客の方は、日本の着物にとても興味があり、それを着て観光したい方も多いです。

特に京都にはレンタル着物店が多く、多くの外国人の方が利用します。利用方法を英語で説明したりする業務で英語を使います。

着付けをしてる最中に、外国人の方と会話が弾んでたくさん英語をはす機会があるはずです。英語で日本の文化や観光地について説明してあげてください。

オペレーター、コールセンター

オペレーターやコールセンターでも英語を使うアルバイトを募集していることがあります。

例えば「高所得者層の訪日外国人観光客向けのプライベートタクシーサービス」など。この場合には富士山1日ツアー 、東京観光ツアーなどを英語で提案します。他の例で言えば、ドコモやauの外国人向けカスタマーサポートなど。

様々な英語を使ったオペレーターの仕事があります。

語学力や仕事内容によっては時給2400円以上も得られるところがあるので、しっかりお金を稼ぎたい方にお勧めです。

英会話スクール講師

英会話スクール講師も英語を使う仕事で、アルバイトでも募集しているところは意外と多いです。英会話スクールというとネイティブ講師のイメージが強いですが、最近では日本人講師の需要も高まっています。

理由としては英語コンサルティング型のスクールが増えているためです。英語コーチングや英語パーソナルトレーニングとも呼ばれます。

これらのスクールでは生徒に英語の知識を教えるのではなく、英語の学習法を教えます。またLINEで頻繁にコミュニケーションを取り、学習進捗を確認したり、モチベーションサポートを行います。

もちろん一定の英語力は必要なわけですが、ネイティブレベルである必要はありません。TOEICなら800点以上、会話レベルは日常会話が何の問題なくできるレベルであれば働けるはずです。

採用基準はスクールによりけりですが、低価格帯のサービスであるほどアルバイトとして働きやすいはずです。

英語学習法を教えれるか心配な方も多いと思いますが、しっかり第二言語習得論などに関する研修を行なっているので、安心して英語コーチや英語コンサルタントとしての働けます。

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TOEIC、TOEFL、IELTS講師

英語系資格に自信がある方はTOEIC、TOEFL・IELTS講師のバイトはおすすめです。時給も1500円以上などが多いですし、得意なことを活かせるのでそこまで負担がないでしょう。

英会話の指導に関してはネイティブ講師の方が良い場合もありますが、TOEIC、TOEFL、IELTSに関しては日本語での指導の方が圧倒的に伸びます。

そのため英語スクールでは英語系の資格を持ってる人を常に探しています。

完全オンライン指導、マンツーマンレッスン、グループレッスンと様々な形態がありますが、自分の好みに合ったところを見つけると良いでしょう。

また学習塾にありがちな「時間外労働が多く、事前に予習しなければならない」ということもないはず。

すでにTOEIC高スコアを持ってる人ならわかると思いますが、特にTOEICなんかは出題されるパターンは決まってます。高得点をすでに持ってるなら難しいことはないでしょう。

正解と不正解の理由を説明すればいいだけです。個人的に英語系資格を持ってるならTOEIC、TOEFL、IELTS講師はおすすめのバイトです。

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オンライン英会話講師orカウンセリングスタッフ(時給1,500円)

オンライン英会話=フィリピン人の先生というイメージが強いですが、サービスによっては日本人講師が授業をするところもあり、アルバイトを募集しています。

求められる英語力はサービスによって異なりますが、多くの場合オンライン英会話は初心者の方が利用するので、ネイティブレベルの英会話力は必要ありません。

多くの場合、テキストを使って授業を進めていくので、ある程度発音、文法、語彙が備わっているのであれば問題なくバイトとして働けるでしょう。

また講師だけではなく、学習カウンセリング業務を募集しているところもあります。これは前述した英語コーチや英語コンサルタントに近いです。

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外国語講師(ALT)の事務アシスタント

ALT(Assistant Language Teacher)とは学校で英語を教える外国人のことです。文部科学省からグローバル人材育成のための計画発表にもともない、各自治体において彼らの需要が高まっています。

そして彼らのサポートをするアシスタントの仕事もあります。もちろん英語を使います。

業務内容としては「ALTの勤務スケジュールの調整」「レッスンプランの進捗確認」「継続受注に向けた企画書の作成・プレゼン」「教員の先生方向けの研修会の企画運営 等ALTには…」「授業の評価」「日本での生活のサポート」などです。

外国人講師1人に対して1人のアシスタントというよりは、一定範囲のエリアを担当して、トレーニング担当者や営業事務らと連携しながらチームで業務を進めていく仕事になります。

求められる英語力はTOEIC700点以上、外国人の先生とコミュニケーションを取れる会話力となります。

日本全国でALTがいるので、仕事も全国で募集されています。

バイリンガルスクールの保育補助(時給1,500円)

インターナショナルスクールでは、英語と日本語を使い外国人の先生のアシスタントとしてクラスのサポートや、保護者との日本語でのメール、電話対応をするアルバイトがあります。

外国人の先生のサポートとなるので英語でコミュニケーションが取れることは必須となります。子供と触れ合うことが好きな方などにはおすすめの仕事です。

東京や大阪、京都など大きな都市などにはインターナショナルスクールが多いので、そういったところだと募集しているところも多いでしょう。

語学留学のサポート

語学留学のサポートも英語を使う仕事です。アルバイトよりも正社員や契約社員としての仕事が多いかもしれませんが、紹介します。

仕事内容は語学留学をしたい学生などのカウンセリングから始まり、留学先語学学校の紹介、そして入学手続きの代行、ビザ、航空チケットの手配など多岐に渡ります。

おそらくこの記事を読んでいる多くの方は語学留学経験があるかと思います。英語力に加えて、その経験を活かせるチャンスでもあります。

夢を追いかける学生や社会人の方をサポートするやりがいのある仕事です。

ちょっと英語が話せる人向け

英会話スクールスタッフ&アシスタント

英会話スクールでは日本人スタッフをアルバイトとして募集していることが多いです。

業務内容は受付対応や外国人スタッフのスケジュール管理など多岐に渡ります。

外国人の先生の多くは日本語を話せないので、確実に英語を使う仕事ですので、英語を活かしたいと考えている人にはおすすめです。

また英語を使って日本人に指導するわけでもなければ、外国人先生ともそこまで複雑な話をするわけでもないと思うので、そこまでの英語力は必要ありません。

必要最低限の英語力があれば問題ないでしょう。私も数多くの英会話スクールにいったことがありますが、そこまで英語力がなくても大丈夫な印象です。

言葉だけでなく身振り手振りを使ってコミュニケーションを取れば問題ありません。

英語を活かしつつ、英語を学びたい方におすすめです。

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英会話カフェスタッフ

英会話カフェとはカジュアルな英会話スクールのようなイメージです。外国人の先生1人と複数の生徒がフリートークをする場所を提供しているのが英会話カフェです。先生はプロフェッショナルな英語の先生というよりワーホリで日本に来ていて、アルバイトで働いている場合が多いです。

そこのスタッフもアルバイトとして募集していることがあります。

業務内容は受付対応や、スタッフの勤怠管理、カフェの簡単な運営オペレーションなどになります。

英会話スクールの受付同様、そこまで英語力は必要ありません。最低限の英語が話せれば大丈夫な印象です。私もいくつかの英会話カフェにいったことがありますが、

スタッフさんの英語力はまちまちです。とてもレベルが高い方もいれば、これから英語力を伸ばしていきたいといった方までいます。

なのでまだ英語を自信持って話せないという方でも、アルバイトとして働けるチャンスはありますよ。毎日英語を使うので英会話力を伸ばすチャンスになります。

観光地のレストラン

普通のレストランでは英語を使う機会は少ないと思いますが、観光地のレストランでは外国人観光客が多いので、英語ができるアルバイトを募集していることが結構あります。

例えば京都のお寺の周りのレストラン、駅の周りのレストラン、有名店などでは英語を話せる人を募集しているでしょう。

東京では新宿、渋谷、六本木。大阪であれば梅田、難波など。

ただしレストラン業務がメインで、英語を話すことがメインではないので、確実に英語を活かせるわけでもなければ、英語を学べるわけでもない点には注意です。

英語を積極的に使いたいのであれば、記事前半で紹介したような高級ホテルのレストランなどがいいと思います。

観光地のお土産屋さん

お土産屋さんには確実に外国人のお客さんが来るので、英語を話せるアルバイトを募集している場合があります。レジでの対応や、商品説明などで英語を使う機会があるでしょう。

まだそこまで英語を話せないけど、初歩的なところから実践で使っていきたい人などに向いてます。

しかしながらすでに英語を話せて、それを活かしたい人には向いてません。なぜならお土産屋さんの業務はテンプレ的な英語であることが多いからです。

英語初心者の人におすすめのアルバイトです。

ディズニーランド

みんな大好きディズニーランド。そこでの仕事は大半が日本語での仕事になり、キャストになるにあたって英語を話せる必要は全くありません。

もちろん外国のお客様がいるので話せるに越したことはないのですが、実際にキャストで話せる人はほんの一握りだそうです。なので面接でも英語力について聞かれることはないそうです。

しかし英語を話せると採用率がグンと上がるそうです。

やはり最高のおもてなしをするためには、能力の高い人を取りたいですからね。

また配属先によっては英語を使う仕事もあるそうです。それがチケットセンターやインフォメーションセンターです。

この場合は確実に英語力が必要になりますので、英語を活かしたい人におすすめ。

逆にその他のキャストの方の場合は、普段使う機会もないですので、英語を話せる人にも、英語を鍛えたい人にもおすすめ出来ません。

もしかしたらパレードでダンサーや役者をしている外国人スタッフのサポートのバイトなどはあるかもしれません。

USJ

USJにも外国人観光客がたくさん訪れます。アルバイトをたくさん募集しています。

内容としてはディズニーランドと一緒です。ほとんどは英語を使わない仕事です。

英語を活かしたいならチケット売り場やインフォメーション。しかしながら退屈な仕事かもしれないので、それが合わないと感じる方にはおすすめ出来ません。

シーシャバースタッフ

最近日本でもシーシャバーが流行ってますが、外国人もシーシャが好きな方が多いです。

大きな都市では最近シーシャバーが増えてきて、外国人観光客も訪れています。

シーシャ好きで、外国人のお客さんと仲良くなって会話を楽しみたい方におすすめです。

業務で英語が必須なわけではないですが、できると重宝されると思います。また英語初心者の方でも簡単なところから英語を鍛えていけるのでおすすめのアルバイトです。

オンライン英会話サポート

オンライン英会話のサポート業務も英語を使うアルバイトです。

日本人のお客様がレッスンを始める前などに日本人サポートが入る場合があります。そしてそのサポート業務は海外で行われている場合が多いです。

私も実際にフィリピンにあるオンライン英会話会社にいったことがあるのですが、多くの日本人スタッフがいました。

サポート業務で英語を使うことは少ないのですが、時間外にフィリピン人の先生とコミュニケーションを取ることが多いです。

またオンライン英会話サポート業務以外にも、現地での他の業務もあり、その時にフィリピン人の先生と話す機会が多いようです。

海外勤務の場合、必然的に給料は安くなってしまうのですが、海外に行きたい方や、バリバリ英語力を活かしたい方におすすめです。

英語の読み書きができる人向け

英語を話すことはできないけれど、読み書きなら得意という人向けの仕事もあります。

塾講師

言わずと知れた中学生や高校生に指導する仕事です。英語を活かしたいのであればある程度教科を限定して指導できるところを選ぶところがいいでしょう。

英語の勉強をしてTOEIC高得点をとっている人であれば、中学、高校レベルの入試問題を解くのはそう難しくはないでしょう。よって塾講師として問題なくアルバイトできるはずです。

また語学留学などをして自然とTOEICスコアが上がった人などにもチャンスはあるはずです。

翻訳

翻訳と聞くと正社員の仕事というイメージがありますが、アルバイトの仕事もあります。

もちろんアルバイトなのでそこまで正確性や難しい内容は求められません。社内向けの資料だったり、海外の資料をまとめて社内で使う用途での翻訳の仕事になります。

そのほかにも数多くの翻訳の仕事があるでしょうが、アルバイトなので比較的難易度は低いでしょう。翻訳機を使いながらできるので、いいバイトだと思います。

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ライター

ライターも英語を活かせる仕事です。海外ニュースを翻訳して日本人向けメディアに載せる仕事などがあります。

英語で文章を書くよりも圧倒的に楽なので、TOEICスコアが高いなどリーディング力が高い人にはおすすめの仕事です。

もちろん英語で文章を書く仕事もあるでしょうが、その場合には高い英語力が求められます。その場合TOEIC900点を持ってても難しいと思います。

IELTSやTOEFLで高スコアを持っている人であれば、ライティングスキルやスピーキングスキルが高いはずですので、英語でのライティングのバイトも可能でしょう。

事務(貿易、行政、特許、旅行)

英語を活かせる仕事で地味ではあるけど需要があるのが事務の仕事。貿易事務が特に求人が多いです。正社員としての募集が多いですが、アルバイトも求人しているところがあります。

具体的には貿易事務の仕事には、世界各国へ向けて商品の発送業務、簡単な経理、商品の写真撮影、ウェブサイトへのアップ、販売管理、商品の清掃、マーケティング、商品の販売、顧客管理などがあります。

英語を使うのは発送業務などになるでしょう。

貿易事務と聞くと難しそうな印象がありますが、未経験でも問題ないところが多いです。また英語力も中学英語程度ができれば大丈夫というところも多く、むしろ英語が必須ではないところも多いです。

なのでまだあまり英語は得意ではないけど、アルバイトをしながら伸ばしていきたい。そして貿易関連の仕事をしてみたいと考えてる方におすすめです。

せっかくバイトするならついでに英語力も伸ばそう

この記事では英語を活かせるアルバイトを紹介しました。

多くの方はまだ自分の英語力に自信がなくて「私にこの仕事できるかな?」と不安な方も多いと思いますが、多くのアルバイトではそこまで高い英語力は求められないので安心してください。

むしろ日本では英語を全く話せない人の方が多いので、少し話せるだけで重宝されると思いますよ。

また英語がまだ得意ではない人ほど、英語を使うアルバイトをするべきです。結局英語はリアルな場面で使わないと伸びませんから、積極的に話す機会に飛び込むべきです。

英語を使うアルバイトなら、お金をもらいながら英語のトレーニングができるので、これほどいいことはありません。

ぜひ英語を活かしてお金を稼ぎたい人も、バイトをして英語力を伸ばしたい人も、いいバイトを見つけて欲しいと思います。

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